【レポート】生まれて初めての自主海外旅行でタイのバンコクに行ってきた

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人生初! 自主的に人生初めての海外旅行でタイへ行ってきました。

何が大変って、そもそもどうやってフライトの予約をして海外に行くのか、手順はどうすれば良いのか全然分からず。。

周りに泣きついて手探りで緊張の海外旅行をしてきました。

忘れないうちに赤裸々に書き綴り、同じように初めての海外旅行を経験する人へ少しでも参考になれたら嬉しいなと思います。

1. フライト予約をする

まずはフライトのチケットを買わないといけないわけです。どこで買えばいいの?幾らぐらいするの?と分からず知っている人に聞いたところskyscannerをお勧めされました。

調べてみると「格安航空券の比較 スカイスキャナー」というサイトが引っかかり、ここでチケットを探すことにしました。

噂の格安航空LCCも含め、各航空会社のチケット料金をまとめて調べてくれるサイトのようですね。これは便利!

skyscannerサイトでタイ検索

乗り継ぎをすると費用も安くなるようですが、そんな怖いことはできません。

もし乗り継ぎ失敗したら・・と思うとゾッとします。

またフライト時間も長くなるので、直行便を選びました。

選んだ条件は、
・朝起きる時間にムリがないこと(朝7時起きぐらい)
・帰宅時間帯にムリがないこと(朝早すぎず、東京到着もそこまで遅くならないこと)
・羽田空港から行けること(成田空港は遠い)
・最安値
でした。

そしたらタイ航空が引っかかり、5月10日~5月13日 東京(羽田空港)⇔バンコク (クアラルンプール国際空港)で往復分を予約しました。

往復66,000円。ゴールデンウィークの一週間後ということもあり、下がるかと思いきや、意外と高い(高いのかどうかも分からない)。

そして片道6時間半。 この時間をどう使い倒すか。

考えた末、タブレットに映画を数本入れていくことにしました。

2. 羽田空港に行く

羽田空港へはどうやって行けばいいのか・・。(呆然)

どうやら羽田空港と一口にいっても3つもあるんですよね。混乱の極み!

予約時にメールで送られてきたPDFファイルのEチケットというものをみると、ただ単にHNDとだけ書いてある。

調べてみるとどうやら羽田空港には3つあり、第1ターミナル、第2ターミナル、そして国際線ターミナルがあるんですよね。こちらのサイト様が詳しい‥。

どうやらタイ航空は国際線ターミナルから乗ると分かりました。当日間違えると大事故・・。

羽田空港国際線旅客ターミナルへのアクセスには、公式サイトにもありますが、品川駅から乗り換え、京急線で1本で着きました。

また前日にメールを読み返してとても焦る一文が。

*当日はEチケット控えと約款書面を印刷の上、航空会社カウンターにて、
  ご出発時間の2時間前まで(国内線は1時間前まで)にご搭乗手続きをお願い致します。

そう、2時間も前に着かないといけないんですね・・! これは焦る。

そして「ご搭乗手続き」というのが何を指しているのかよく分からないまま当日空港に着きました。

3. タイ航空の受付カウンターに行く

タイ航空の窓口で事前に印刷をしていたEチケットを見せ、チケットを無事発行してもらい、ケースをそのままカウンターで預けました。一安心。

余裕が出たので受付カウンターを撮ってみました。

そしてこれを「搭乗手続き」だったということを帰宅してから知りました。(遅すぎる

羽田空港のタイ航空カウンター

この後羽田空港で少しぶらぶらしながら朝ごはんを食べる朝8時50分。とても眠い・・。(フロアマップを今更見つけた

4. 出国手続きを行う

そして「出国手続き」というものがその後待ち構えていました。

機内に持ち込む手荷物をチェックされ、ゲートをくぐり抜けるとこれまた広いこと。フードコート的な場所や、PRADAやCHANELといったハイブランド店が立ち並び、しばらく歩き続け10分ほど。ようやく飛行機の待つ143番ゲートに近づいてきました。

羽田空港内

エレベーターを降りると、これから搭乗する飛行機が待ち構えていました。

羽田空港の飛行場(タイ航空)

さすがはタイ行き。目の前にお坊さんたちがいました。 何とか間に合ってよかった。それにしても何回ゲートをくぐるんだという気持ち・・。これで3回目。

羽田空港のフライト搭乗手続き

5. 飛行機に乗る

チケット番号の席に着席。これから空を飛ぶのかと思うと怖くてドキドキが止まりません。。

タイ航空機内

さらば羽田空港・・。何ともいえない心持ちで離陸を待ちます。この後15分ぐらい飛行機が発射台までぐるぐる走り回ります。いつ飛ぶんだ感が半端ない。

タイ航空機内から見える羽田空港

途中機内食が出てきました。写真取り忘れましたが、冷たいそば、野菜、不思議と温かい一切れのフランスパン。カップケースに入った水、そしてメインディッシュのチキンorポーク?と聞かれて出てきたお肉とご飯。(一応温かい)

タイ航空機内で提供されたアイスクリーム

シート前にあった画面の様子。

タイ航空フライト地図

飲み物いります?と途中4回ぐらい聞かれ、お酒タイム、コーヒータイム、そしてハーゲンダッツのアイスクリームが出てきました。水分ばかりトイレに行かせたいのか・・。

途中強制的に窓を閉められ、照明を落とされ睡眠タイム・・。無視してタブレットで映画を見るも眠くなり眠ってしまう見事な策略。

到着30分ぐらい前になると今度は起きろ!と言わんばかりに明かりが戻り、窓も開け到着準備。

また、忘れてはならないのが途中で渡された紙の用紙。 これは何なのか・・!

実はこれ、すっごく大切な入国管理カードでした。タイに入国する際に自分の様々な情報を記載するんですね。タイ入国時に半券を渡され、残りの半券はタイを出る際に必要になるという大事な紙でした。

ただ用紙の文字にはタイ語と英語か、、泣きたい。

次回はオフラインでも見れるようにスマホにどこに何を記入すればいいのかメモして持っていこう、そう決意しました。

ここに書いてあります。出入国書類の書き方

忘れずにスマホに画像として保存しておくのがよさそう。

そして無事にクアラルンプール国際空港に着きました。手には汗がいっぱい。

乱気流のときは羽が大きく揺れ、鉄の羽がいつ折れるのかと死を覚悟しました。

タイ航空機内からみえるクアラルンプール国際空港

ほんとよかった。生きてた。

ぞろぞろと並び、空港へ出るのを待ちます。

タイ航空機内で待ってる様子

6. 入国手続きを行う

ここが入管・・!PASSPORT CONTROLと書いてあります。

ここでパスワードと、先程の入国管理カードを渡します。(というかペン持ってないと書けない)

クアラルンプール国際空港PASSPORT CONTROL

無事出れました。 カートを忘れずに取りに行きます。(機内で○番でお渡ししますとアナウンスされるので聞き漏らさないようにします)

意外と大きい。そしてヨーロッパ系と思われる外人さんも多い。

クアラルンプール国際空港カート受付

無事入管を出て、カートも受け取り空港に降り立ちました。

7. 到着

ただここで予想外のアクシデントが発生・・!

空港についてイモトのWi-FiをONにするも全く繋がらない…。

これはまずいと、とりあえずINFORMATION CENTERに行き、空港の無料Wi-Fi情報を教えてもらいます。(結構焦る・・)

焦りすぎて、窓口で「Can I help you?」と違和感を抱かず伝えたところ「Aaa… You wanna my help?」と聞き返され、「Yes!」みたいな。気づかぬうちにナンパをしていたようでした。

クアラルンプール国際空港内待合室の様子

その後無料Wi-Fiに繋ぐことができ、気持ちを落ち着かせ、少しクアラルンプール国際空港をぶらぶらお散歩。

クアラルンプール国際空港4階

結構開放感があります。

クアラルンプール国際空港4階

換金率を無視して、とりあえず小銭がほしくなり、2000円をバーツに変えてもらいました。「0.2678」でした。

日本でもお馴染み、FAMILY MARTがあったので、とりあえずの水分補給。「おいしいGREEN TEA」と書いてあったのでこれを買ってみました。

甘いです、とにかく甘いです。日本語でも書いてあるから日本人の口に合うかと思ったら・・、全く美味しさを感じられず意気消沈します。

8. クアラルンプール空港のレストラン

そして・・、帰り間際に知ったのは、羽田空港同様にレストラン街があるんですね。

案内図を見ると書いてありましたw

クアラルンプール国際空港の案内図

クアラルンプール国際空港内3階のエスカレーター

周囲を見渡すと、日本でもお馴染みのDEAN&DELUCA。雰囲気もそっくりで親近感ありますね。

クアラルンプール国際空港内、DEAN&DELUCA

けれども席が狭かったこともあり、THAI RESTAURANT & BAKERY1というところに入りました。

店内も広く、フードメニューも雑多で、日本語と英語で書かれているメニューがあり、とても助かりました。

クアラルンプール国際空港THAI RESTAURANT & BAKERY1

食べたのは世界で一番美味しいらしい?マッサマンカレーというカレー。辛いけど甘みもあり、確かに美味しかった。

9. 電車に乗る

話は戻り、空港に着いた後は地下1階から電車移動。

下のピンクの絵は何かと思いますが、電車の模様です。めちゃくちゃビビットです。

結構ワールドワイド感。外国人多いです。

時間は夕方の5時46分。だんだん夕暮れ感が出てきます。

降りてから乗っていた電車のパッケージデザインを見るとかなりのインパクト。日本では見かけない全面的な広告です。(窓までやるか・・)

結構見てて楽しい。

少し日本でも郊外型都市にありそうな雰囲気・・

かと思いきや、老朽化して今にも朽ち果てそうなビルが立ち並び、湿度の高い熱風を感じ

「あぁ東南アジアに来たんだな」と感じさせられます。

そしてまずは現金がないので、換金所へ。

10. マリオットホテルでディナー

ここから向かう先は、夕飯を食べるべく5つ星のバンコク マリオット ホテル スクンビット(Bangkok Marriott Hotel Sukhumvit)のルーフトップバーへ。

トンロー(Thong Lo)駅で下車します。

ホテルへ到着する頃には日が沈み真っ暗になっていました。

これは豪華・・!

エレベーターで一気に45階へ駆け上がります。

オクターブ(Octave)というこのルーフトップバー、最高に気持ちいいです。

しかもなぜだか意外と空いてる。予約もしてないのに・・金額も高そうで戦々恐々。。

ところがメニューを見たらかなりの安さ! 日本の居酒屋ぐらいの金額感でこの突き抜けたところでディナーができるとかどんだけの贅沢。

食事は普通に美味しいです。

開放感が最高・・!

と思う一方、足元がかなり痒い。なぜ・・・??と思ったら、蚊が居たのでした。

45階にどうやって登ってきたの!?と未だに不思議ながら、かなり膨らみ日本の蚊よりも強さを感じました

けど、ホントに景色はとても綺麗。DJも居て、気持ちも高揚するのでした。

こうして羽田から離陸し、バンコク1日目の夜を終えたのでした。

12時前には倒れるように寝たものの時差は2時間マイナスなので、日本時間の深夜2時でした。

【大事】事前に確認しておくこと

  • パスポートの期限が半年以上あるかどうか。
    不足していると出入国できなくなります。新規に取得または更新が必要な場合早めに手続きをするようにします。
  • キャリーケースが手元にあるか。
    楽天で買う場合1ヶ月前から買わないと間に合わないです。Amazonならすぐ。でも種類は楽天のほうが多め。
  • 羽田空港国際線ターミナルへのアクセス情報の確認。
    2時間前までに搭乗手続きをしないといけなく、電車で何時間かかるのか、手続き時間に間に合わせるには何時に出ればいいのかを事前にチェックしておきます。
  • Wi-Fiをどこで借りるか。
    イモトのWi-Fi、バンコク市内でも使えないところちょくちょくあったのでもう使いません‥。事前にどこで借りるか検討しておきます。

【大事】持ち物リスト

  • パスポート
  • 航空券(Eチケット)
  • 蚊よけスプレー(虫多すぎ、蟻も多いし大きい)
  • ボールペン(出入国カードの記入に使います)
  • 日焼け止め(普通に焼けます)女性は日傘あってもいいかも。
  • Wi-Fi
  • ティッシュ
  • 濡れティッシュ
  • 傘(突然の大雨なこともあり、手持ちはせず向こうのコンビニで買うのがいいです)

余談ですが、ThaiSmile.jpでタイの風習やタイ語の挨拶などとても役立ちました。音声再生できるのが助かります。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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